私は過去に、アメリカはロサンゼルスにいたことがある。

海外でギャンブルをしてきた経験

海外でギャンブルをしてきた経験

私は過去に、アメリカはロサンゼルスにいたことがある

海外でギャンブルをしてきた経験

★45歳 女性

私は過去に、アメリカはロサンゼルスにいたことがある。ロサンゼルスの人は、よく週末を使って車でラスベガスへ行く人が多いのだが、私もその一人だった。何度もラスベガスへ行ったが、ほとんどの時間をホテルのカジノで過ごした。

私は、専らスロットマシンのみで、小額でちょこちょこお金を増やしてから、1ドルコインで勝負することが多かった。当時は、アメリカの免許証を持っていたので無税だったが、ある時、身分証明書がパスポートだけになった時に行ったら、半分近く税金で持っていかれたことがあり驚いた。
現金ではなく、ダイヤモンドを貰ったこともある。観光客が行かないようなホテルのカジノだったのだが、訳もわからず気に入ったスロットマシンの台に座って、日本円千円程度で遊んでいたら、いきなり台の上のランプが点滅しサイレンのような音で人だかりになったかと思ったら、セキュリティーの人やら数人がやってきて、そこで一番高いランクのダイヤモンドを選ばせてくれた。自分の物にしたかったが、友人との待ち合わせにまだ15分程度あったので、別の台で遊んでいたら、またもや同じランクの当たりがきた。ちなみにランクは3種類あった。そのダイヤモンドはピアスとネックレスだったのだが、ピアスを友人にあげた。その時、大きな箱に入っていたので、私の周りは人だかりになり、何人かが私に「このホテルへは毎週来ているが、最上級ダイヤモンドを2個ゲットした人は初めて見たから、その運をあやからせて欲しい」と、握手を求められた。
グアムでのドッグレースで鼻差負けとか、テニアン島のカジノでジャックポットを引くも客がいなくて当たりは15$程度だったといった話もあるが、ラスベガスでのダイヤモンド2個ゲットは、今振り返っても楽しい思い出である。ちなみにそのダイヤモンドは、日本で加工し直して今も大事に使っている。友人も大事にしてくれているそうだ。

Copyright (C)2017海外でギャンブルをしてきた経験.All rights reserved.